「iPhone 6」の4.7インチモデルを初代を含む歴代iPhoneと比較した写真が公開!
見比べてみると、4インチディスプレイが採用されるまでのモデルはすべて音量ボタンが縦長だったようだ。なぜ変えた…。
最近は他のメディアなどに入手したモックアップを提供しているイメージがあるSonnyDicksonが、「iPhone 6」の4.7インチモデルを初代iPhoneを含む歴代iPhoneと比較した写真を公開していたので、紹介する!
初代iPhoneから次期iPhoneのモックアップまで全モデル
初代iPhoneは日本国内では発売されていないが、含めると現時点では8モデルのiPhoneが発売されている。これらのモデルをすべて横並びにして分かる事があるとすれば、やはり4.7インチディスプレイを搭載した「iPhone 6」のモックアップは圧倒的に大きい、ということ。右端にあるのがとても相応しいように思えるサイズ感だ。

音量ボタンを見比べて見ると、4インチディスプレイになった「iPhone 5」と「iPhone 5s」のみ丸いボタンが採用されているが、他のモデルは縦長のボタン。横から見ると「iPhone 6」のモックアップは初代iPhoneを薄くしたような形状に見える。

底面から。もはや30ピンコネクターが懐かしい。次期iPhoneはとにかく薄くなること間違い無さそうだ。

上から。徐々にシンプルになっている。初代と2代目は上にSIMカードトレイがあったことを思い出した。新しくなるにつれて端末の上部がシンプルになっている。

「WWDC 2014」では次期iPhoneに関する言及はないかもしれないが、「iOS 8」に関する発表があると言われているため、次期iPhoneを予想するヒントについて言及されるかもしれない!楽しみだ!
「WWDC 2014」の基調講演、現地時間6月2日10時(日本時間6月3日午前2時)から開催へ! | gori.me(ゴリミー)
(via SonnyDickson)
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