ソニーのレンズカメラ「DSC-QX10」の実物を見てきた!触ると欲しくなる魔法…【CEATEC2013】

Ceatec2013 SONY(ソニー)

個人的にCEATEC 2013で見るのを楽しみにしていたのがソニーのブース。というのも、実際に動作する最新端末が展示されている他、話題のレンズカメラを見ることができると知っていたから!これは行くしかない!

という訳で、ソニーのレンズカメラ「DSC-QX10」の実物を見てきた!触ると確実に欲しくなる…欲しくなるぞ…。

重さは見た目通りの重さ、使い勝手は良さげ!

それなりに混み合っていたのでゆっくり撮影するまでには至らなかったが、実際に実物を手にとって「Xperia Z」にはめ込んだり取り外したり触ることができた。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

本体のサイズは程良い大きさ。大きすぎず、小さすぎず。コンデジカメラのレンズ部分を抜いたような持ち心地だった。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

裏面にあるスプリング付きのヒンジ部分が飛び出し、端末に取り付けることができる。最大6インチディスプレイのデバイスに対応するため、ソニーのスマートフォンに限らずiPhoneやその他Android端末でも利用できる模様。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

横から見たところ。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

反対側から見たところ。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

レンズ本体を端末に取り付けず、切り離して使うことも可能。要は「DSC-QX10」は液晶を省いたカメラと言って間違いないということなのだ。
Ceatec2013 SONY(ソニー)

実際に手に取ってみるとこのレンズカメラの良さが指を伝わって脳内に入り込んでくる。それほどこのレンズカメラ「DSC-QX10」は素晴らしい。僕が触っていたのは下位モデルで価格は3万円弱と決して安くはないが、ガジェット好きにはたまらないだろう。欲しい…。

CEATEC 2013に訪れた際にはせっかくなので立ち寄ってみることをオススメします!混んでいると思うので多少順番待ちで並ぶことは覚悟するべし!