VRヘッドセット「Oculus Rift」、Mac対応は「直近では予定はない」

Oculus Rift CV1

VRヘッドセット「Oculus Rift」の共同創業者Nate Mitchell氏がTechCrunchとのインタビューの中でMac対応は「直近では予定はない」と発言していたことが明らかになった。

対応しないと決めているのではなく、「向こう半年以内のロードマップにはない」とのこと。対応には膨大な時間とエネルギーを要するため、長い目で見て対応に向けて準備を進めたいとコメントしている。

余談だが、同じくVRヘッドセットの「PlayStation VR」は発売開始後4ヶ月で販売台数100万台目前であることが発表されている。徐々に盛り上がりつつあるVR市場だが、AppleはARがVRよりも魅力的なテクノロジーであると発言している。

VR(バーチャル・リアリティ)とAR(アグメンティッド・リアリティ、拡張現実)。今後はどちらもコンテンツの世の中における重要なキーワードになりそうだ。