Kickstarter、年内に日本上陸へ
今となっては世間一般の認知度が少しずつ高くなってきているクラウドファンディングサービス。日本国内でもCAMPFIRE、Makuake、Readyforなど様々なサービスが展開されているが、その先駆け的存在であるKickstarter(キックスターター)がついに年内に日本でサービスを開始することが明らかになった。
Big news! Creators in Japan will be able to launch projects on Kickstarter this year: https://t.co/RrKup5ohGQ
お楽しみに! pic.twitter.com/TDRqXgne6P
— Kickstarter (@Kickstarter) May 17, 2017
あくまでも年内にサービスをローンチすることしか書かれていないため、具体的なサービス開始日などは不明。TechCrunch Japanによると、Facebook Japanでカントリーグロースマネージャーを務めた児玉太郎氏がKickstarterのカントリーマネージャーを務めるという。
Kickstarterといえば過去にPebbleやOculus VRがキャンペーンを成功させたプラットフォームとして注目を浴びた。規模感は小さいかもしれないが、他にも「InfiniteUSB」というUSB-Cケーブルとハブが一体化したケーブルや僕が愛用しているバックパック「Aer Travel Pack」もKickstarterで資金調達を成功し、製品化に至っている。
日本でサービスを開始した場合、日本国内だけではなく海外からも支援者を募ることができる仕組みが用意されるのであれば国内競合サービスの大きな脅威になるはず!多数のガジェット系製品を成功に導いている実績があるKickstarterだからこそ、国内ローンチは期待したいところ!
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