13インチ型「MacBook」、10月以降に製造開始か

Goran ivos 771531 unsplash macbook air

台湾のQuantaがAppleから低価格帯のノートブックコンピューターの製造を受注し、第4四半期における出荷台数が1,000万台を突破するとの予想をDigitimesが発表している。

この「低価格帯のノートブックコンピュータ」は以前も年内に発表される可能性があると伝えられていた13インチ型「MacBook」であると見られている。今回はあくまでもQuantaがその新モデルを10月以降に製造すること以外の情報はなく、具体的なスペックや仕様については明らかになっていない。

一般ユーザー向けのお手頃MacBookがついに登場か

これまでの情報によると、13インチ型「MacBook」は13インチ型「MacBook Air」に代わる存在となると言われているが、決定的な情報は未だにない。

Retinaディスプレイになり、解像度は2,560 x 1,600ピクセルになるとのこと。価格は「MacBook Air」を僅かに上回り、最下位モデルの価格が899ドルになると伝えられている。

また、最新の情報によると搭載されるプロセッサーは14nmプロセスを採用した「Kaby Lake Refresh」になると言われている。クロック数1.6GHzから1.9GHzまで動作し、クアッドコアの「Core i5」または「Core i7」が用意されている。

10月以降に製造が開始されると言うことは、早ければ9月中に発表される可能性もありそうだが、iPhoneと同時にMacを発表することは少ないと考えると10月に発表・発売される可能性の方が高いかもしれない。

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