招待状の配色が廉価版MacBookのカラーそのもの?リーカーが黄・緑・青の一致を指摘
1,000ドル以下・A18 Pro・12.9インチ、3月4日のAppleイベントで全貌が明らかに
3月4日にニューヨーク、ロンドン、上海で開催されるAppleの特別イベントで、廉価版MacBookが発表される可能性が高まってきた。中国版SNS・Weiboで知られるリーカー「Instant Digital」が、イベントの招待状グラフィックと新型MacBookのカラーリングの関連性を指摘した。
招待状には黄色、緑、青の透明なディスクで構成された3DのAppleロゴが使われており、Instant Digitalはこの配色が廉価版MacBookのカラーラインナップに対応していると主張した。事実上、3月4日のイベントで本製品が発表されることを示唆する内容だ。
【速報】Appleイベントあるぞおおおお
3月4日!そして場所は…ニューヨーク、ロンドン、上海の世界各国…!今回も現地からレポートします😳! pic.twitter.com/OoJQXv8Gfb
— マメ (@jetdaizu) February 16, 2026
カラフルに生まれ変わるエントリーMac
カラーバリエーションについては、複数の信頼性の高い情報筋から情報が出ている。アナリストのMing-Chi Kuo氏は2025年7月に、廉価版MacBookがシルバー、ブルー、ピンク、イエローの4色で展開される可能性があると予測しており、これはエントリー向けiPadのカラーラインナップと共通する構成だ。
BloombergのMark Gurman氏は最新ニュースレターで、Appleがライトイエロー、ライトグリーン、ブルー、ピンク、クラシックシルバー、ダークグレーといった遊び心あるカラーオプションをテスト中だと伝えている。ただし、すべての色が実際に発売されるわけではないとも付け加えており、最終的なラインナップは絞られる可能性がある。
これが実現すれば、廉価版MacBookは1990年代後半のiBook G3以来、最もカラフルなMacノートブックとなる。iBook G3はタンジェリン、ブルーベリー、インディゴ、グラファイト、キーライムといったビビッドな色展開で人気を博したモデルだ。現行のMacBook AirやMacBook Proはシルバーやスペースグレイ、スターライトなど落ち着いたトーンが中心であり、廉価版MacBookのカラー戦略は現行ラインナップとは一線を画すものになりそうだ。
スペックと価格帯の見通し
廉価版MacBookのスペックや価格についても情報が出ている。12.9インチディスプレイ、アルミニウム筐体を採用し、チップにはMシリーズではなくiPhone向けのA18 Proが搭載される見通しだ。価格は1,000ドルを大きく下回ることが予想されており、学生や初めてMacを手にするユーザー層をターゲットとした製品になるとみられる。
現時点でAppleは廉価版MacBookについて公式なアナウンスを行っておらず、詳細は3月4日のイベントで明らかになる予定だ。
(Source: MacRumors)
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