新型MacBookシリーズはは高性能で低消費電力の「DDR4」のメモリ(RAM)を採用か?!
「DDR4」メモリさえあればRetinaディスプレイ搭載のMacBook Airも現実に?!
アメリカの投資会社Seeking AlphaのアナリストMatt Margolis氏によると、AppleはMacBookシリーズの現行モデルで利用されているメモリ(RAM)を、「DDR3」から性能が向上し省電力性にも優れた「DDR4」に乗り換えるのではないかと予想している!
バンド幅が「DDR3」(17GB/s)のの2倍以上になる見通し!
AppleのRAMを開発するMicron社によると、iPhoneが発表されて以来、メモリのバンド幅は2.6GB/sだった「DDR1」から8.5GB/sになった「DDR2」、17GB/sである「DDR3」と、常に前モデルの2倍以上の高速化を実現してきた。
今回話題になっている「DDR4」メモリは「DDR3」の17GB/sを倍以上高速化するだけではなく、消費電力を抑え、採用するデバイスの電池持ちにも大きく影響するのではないかと期待される。具体的な情報は何も明らかにされていないが、毎年新モデルが発表される度に確実に性能が向上しているMacBookシリーズはこの「DDR4」メモリを採用する可能性は十分にある。
Margolis氏によると、MacBookシリーズだっけではなく、iPhoneやiPadにも「DDR4」メモリは採用されるのではないかと伝えている。
(via 9to5Mac)
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2021.03.06
2014.08.15
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