有機ELディスプレイを搭載したMacBook、早ければ2024年に登場か

有機ELパネルを薄く、軽く製造できるため、デザインの自由度が高いという

Viktor yevenko dRs6GoGCoXs unsplash

Appleは、早ければ2024年に有機ELディスプレイを搭載したMacBookを発表する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、Samsung Displayは有機ELディスプレイパネルの製造数を前年比70%増の引き上げを計画。背景として、MacBookの有機ELディスプレイ採用を指摘している。

有機ELの優位性として、ミニLEDに比べてパネルを薄く、軽く製造できるため、デザインの自由度が高い。折り曲げられる性質を活かし、多くの折畳デバイスでは有機ELディスプレイが採用されている。

MacBookに有機ELディスプレイを採用すれば、各社も追随するだろう。Ming-Chi Kuo氏は、今後数年間で有機ELディスプレイを搭載したノートPCは飛躍的に増えると予測している。

Bloombergは、Appleが2025年に発表を計画しているタッチスクリーン搭載MacBook Proに、MacBookとして初めて有機ELディスプレイを搭載すると予測している。

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