15インチ型「MacBook Pro 2016」のある生活ーー自宅と犬編

My Dog and my MacBookPro
僕がリビングに来て安心して寝る犬

子育て奮闘中の僕だが、15インチ型「MacBook Pro 2016」があって良かったと思う瞬間があった。

普段、僕は自分の部屋で作業しているのだが、妻が娘と2人で外出する時、リビングルームに移動することがある。我が家では飼っているミニチュアダックスがとてつもない寂しがり屋なので、僕が見えない位置にいると鳴き始めるのだ。

犬「寂しいよ、ワンワン」 → 僕「はいはい、今行くよ」

僕は「MacBook Pro」に「LG 5K UltraFine Display」を2枚出力し、デスクトップマシーンのように使っている。このような使い方をするのであればデスクトップ型Macを買ったほうがいいのでは、と言われることもあるが、ミニチュアダックスの近くに行くためにはノート型Macでなければならない。

ノート型Macの携帯性を実現しつつもデスクトップ並の性能を発揮できる15インチモデルの方が良い。外部ディスプレイを接続していた方が快適に仕事ができることは間違いないが、15インチほどの広さがあれば「MacBook Pro」単体でも十分快適に仕事をすることができる

LG 5K UltraFine Display」との組み合わせも快適で、犬の側で仕事をこなし、部屋に戻った時にはケーブルを2本(2枚分あるため)挿せば本体への充電およびディスプレイへの出力が完了。つまり、Macに同梱されている充電ケーブルはリビングルームの近くに置いておけば、いつでも充電することができるのだ。

デスクトップ型Macとノート型Macを分けるのではなく、1台に統一していることによって作業途中の内容をそのまま場所を変えて続けることができるのはなんだかんだで便利だ。妻が娘を寝付かせようとしている時に犬が寂しさで吠えだす時は、すぐにディスプレイのケーブルを抜き、犬の側に移動して作業を続けることができる。

価格に対する性能という見方であれば間違いなくiMacの方がコストパフォーマンスは高いが、僕は出先だけではなく、自宅内でも仕事がしやすい場所に持ち運ぶことができる、ということを大きなメリットとして感じている。

もちろん、自宅内どこでも仕事が変わらずできるということは、自屋でも、寝室でも、リビングでも、玄関でも、仕事ができるということ。例えそれが写真の現像や映像の編集などの重い作業でも、本体を持ち運んで環境を自由に変えて気分転換できるのも15インチ型「MacBook Pro」ならでは。

だから僕は15インチ型「MacBook Pro」が好きだ。

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