2017年発表の新型iPad、ハイエンドモデルのディスプレイは10〜10.5インチか

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次期iPadシリーズに関する最新情報だ。

2017年に登場するiPadは3種類となっていて、12.9インチ「iPad Pro」の次期モデル9.7インチ型の低価格モデル、そして10〜10.5インチ型モデルが発表されるとMing-Chi Kuo氏が予想している。

新たに登場する10〜10.5インチ型ディスプレイを搭載したiPadは薄いベゼルが特徴となっていて、Kuo氏はこのモデルを”ハイエンドモデル“としている。

12.9インチモデルと新モデルには「A10X」チップが搭載

Kuo氏によると、新しい12.9インチモデルと10〜10.5インチ型モデルはTSMC製の「A10X」チップを搭載し、9.7インチ型の低価格モデルはSamsung製の「A9」チップを搭載するという。

2017年におけるiPadの出荷台数2016年に引き続き減少傾向になると予想されているが、減少幅は2015年から2016年と比較して改善される見通し。要因として、新しい10〜10.5インチ型ハイエンドモデルや低価格モデルの需要が高まることを挙げている。

なお、低価格モデルの出荷台数は2017年に投入される新モデルの50〜60%を占めると予想している。

新しいiPadに関しては今のところ下記のような情報が報じられてきた:


既存の7.9インチ・9.7インチ・12.9インチとは異なるディスプレイサイズを搭載したモデルが投入されるという噂は以前からあるが、正確なディスプレイサイズは未だに明らかになっていない。以前、Kuo氏は10.5インチモデルが追加投入されると断言していたが、ここに来て「10〜10.5インチ」としているのは、Appleがまだ複数のディスプレイサイズをテストしているからだとされる。

情報の信憑性に定評のあるMacお宝鑑定団 blog(羅針盤)は、投入される新しいサイズモデルについて、2016年10月3日には10.1インチモデルと報じ、その後11月28日には10.9インチモデルと伝えている。

今回の情報には7.9インチモデルに関する情報は含まれていない。次のアップデートで7.9インチモデルそのものが廃止されるのか、それともスペックをひっそりとアップデートした「iPad mini 5」が登場するのだろうか。

(via MacRumors

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