箱買いまとめ買いサービス「Amazonパントリー」、8月にサービス終了

2020年にはコロナ禍で需要が急増し、一時的にサービスを停止していた

Amazon Pantry ending 20210824

Amazonは、食品や日用品を箱単位で購入できるサービス「Amazonパントリー」を、8月24日23時59分にサービス提供終了すると発表した。

Amazonパントリーとは、食品、飲料、お酒、キッチン用品、ペット用品、おむつなど、いつもの買い物の定番商品を1つの箱にまとめて注文できるサービス。1箱あたりの手数料は390円。2020年には新型コロナウイルスの影響により、需要が急増し一時的にサービスを停止していた。

米国では今年1月、サービス終了を発表。日本も半年後に続く形となった。

今後は食品ストアやドラッグストアなどにおいて、食品・日用品の品揃えを拡充していく。

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コメント(4件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:606530)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:606529)
    需要があるのに値上げじゃなくて廃止ということは、倉庫のオペレーションがなりたたなくなっちゃったのかな?と。

    そうか確かに値上げすることもできましたもんね…

  2. 通りすがりの読者(コメントID:606529)

    需要があるのに値上げじゃなくて廃止ということは、倉庫のオペレーションがなりたたなくなっちゃったのかな?と。

  3. g.O.R.i(コメントID:606526)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:606525)
    需要があるのに終了するって面白いですね。配送業への負担が大きかったとか?

    僕の予想ですけど、この手のサービスって利用者が一定数を超えてしまうと完全に赤字になってしまうような構造で、需要がありすぎてそれがダメになった、っていう感じなんじゃないかなーとか。配送への負担もありそうだなーって思ったんですけど、いろんなものを細々買うよりまとめて買ったほうが配送する機会は減るしなあ。うーん、なんでだろう……

  4. 通りすがりの読者(コメントID:606525)

    需要があるのに終了するって面白いですね。配送業への負担が大きかったとか?

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