Apple、2018年度第2四半期(2018年1月〜3月期)の決算を発表

Appleは米国時間5月1日、2018年度第2四半期(2018年1月〜3月期)の決算を発表した。

売上高は611億ドル、純利益は138億ドル。昨年同時期比で売上高は16%増、純利益は25%増を記録。米国外の売上が全体の65%を占めている。

2018年度第2四半期は、同時期の売上としてAppleにとって史上最高を記録。特にiPhone、サービス、Apple Watchの売上が好調だとTim Cook氏は説明している。特に中国と日本において20%以上の成長率があったとのこと。

iPhone X」の不調や減産がささやかれているが、Cook氏は「iPhone X」が他のiPhoneモデルよりも購入されていると話し、前四半期と変わらない売れ行きをアピールした。

各種数値は続きからどうぞ!カッコ内は全て前年同期比となっているので、参考にどうぞ!

2018年度第2四半期(2018年1月〜3月期)の業績内容

売上高・利益・各デバイスの売上高

売上高 611億3700万ドル(16%増
純利益 138億2200万ドル(25%増
1株利益 2.73ドル(30%増
iPhone 380億3200万ドル(14%増
iPad 41億1300万ドル(6%増
Mac 58億4800万ドル(0%)
サービス 91億9000万ドル(31%増
その他製品 39億5400万ドル(38%増

各デバイスの販売台数

iPhone販売台数 5221万7000台(1%増
iPad販売台数 911万3000台(2%増
Mac販売台数 407万8000台(3%減

地域別売上高

アメリカ 248億4100万ドル(17%増
ヨーロッパ 138億4600万ドル(9%増
中国 130億2400万ドル(21%増
日本 54億6800万ドル(22%増
アジア太平洋地域 39億5800万ドル(4%増

詳細はプレスリリース(全文英語)からどうぞ!