Apple、2019年度第4四半期(2019年7月〜9月期)の決算を発表

相変わらず「ウェアラブル、ホーム、アクセサリー」と「サービス」の2部門は絶好調

Apple Shibuya Before opening

Appleは現地時間10月31日、2019年度第4四半期(2019年7月〜9月期)の決算を発表した。売上高は640億ドル、純利益は136億ドル。昨年同時期比で売上高は1%増、純利益は4%減となっている。

1年前の決算発表内容は下記からどうぞ。

iPhoneとMacの売上はいずれも落ちているが、iPadの売上は好調で16%増。さらに「ウェアラブル、ホーム、アクセサリー」部門については相変わらずの勢いで54%増を記録「サービス」部門も18%増となっていて、Appleの売上比率の変化が顕著に現れている。

各種数値は続きからどうぞ!カッコ内は全て前年同期比となっているので、参考にどうぞ!

2019年度第4四半期(2019年7月〜9月期)の業績内容

売上高・利益・各デバイスの売上高

売上高 640億4,000万ドル(1%増
純利益 136億8600万ドル(4%減
1株利益 3.03ドル(4%増
iPhone 333億6200万ドル(10%減
Mac 69億9100万ドル(5%減
iPad 46億5600万ドル(16%増
ウェアラブル、ホーム、アクセサリー 65億2000万ドル(54%増
サービス 125億1100万ドル(18%増

地域別売上高

アメリカ 293億2200万ドル(6%増
ヨーロッパ 149億4600万ドル(3%減
中国 111億3400万ドル(3%減
日本 49億8200万ドル(4%減
アジア太平洋地域 36億5600万ドル(6%増

詳細はプレスリリース(全文英語)からどうぞ!

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