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Apple 50周年、限定Tシャツ・ピン・ポスター配布。今夜のトリはポール・マッカートニー

世界各地の記念イベントがフィナーレへ。Apple Parkのレインボーステージに元ビートルズが立つ

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Appleが創立50周年を迎え、従業員に記念ギフトを配布している。さらに、Apple Parkでは元ビートルズのポール・マッカートニーによるフィナーレコンサートが開催される。MacRumors9to5Macが報じた。

Appleは2026年4月1日の創立50周年に向けて、従業員向けに記念Tシャツ、エナメルピン、限定版ポスターを用意。いずれも50周年記念アートワークとして採用されているスクリブルスタイルのレインボーAppleロゴがあしらわれている。

Apple Parkに設置された案内には、ギフトは「crafted by hand」と記されており、4月30日まで受け取りが可能だ。

3月から世界各地で展開された記念イベント

Appleは3月に50周年記念イベントをスタートし、世界中でコンサートやToday at Appleイベントを展開してきた。ニューヨークではアリシア・キーズ、ロンドンではマムフォード・アンド・サンズがコンサートを開催。成都ではリー・ユーチュン(李宇春)のパフォーマンス、バンクーバーではプロフィギュアスケーターのエラジ・バルデとの交流イベント、シドニーではBailey Picklesが作曲した音楽による光のショーなど、多彩なプログラムが実施された。

日本でもApple 表参道でMori Calliopeによるスペシャルライブが開催され、バーチャルアーティストがApple Storeに降臨するという前代未聞のイベントが大きな話題を呼んだ。

そして、一連の記念イベントのフィナーレを飾るのが、Apple Park本社キャンパスで開催される特別コンサートだ。Apple 50周年に関する最新情報はこちらの記事で随時更新中なので、全体の流れを追いたい人はあわせてチェックしてほしい。

ポール・マッカートニーがApple Parkに登場

当初は出演アーティストが正式に発表されていなかったが、Redditユーザーが前日のサウンドチェック中のポール・マッカートニーの姿を撮影し、投稿したことで明らかになった。Apple Parkのリング内に設置されたレインボーステージ上で、マッカートニーとバンドメンバーがリハーサルを行っている様子が確認できる。

ステージにはコンサート用の照明が完備され、広い敷地内のどこからでも見られるよう、ステージ両脇に大型スクリーンが設置されている。なお、従業員には同伴者の招待は認められておらず、Apple従業員のみが参加できるイベントとなっている。

コンサートの録画や一般向けの公開が予定されているかは不明だ。AppleとThe Beatlesには長い歴史がある。Appleの社名とロゴはThe Beatlesが1968年に設立したApple Corpsとの間で何十年にもわたる商標紛争を経ており、2007年に和解。その後、2010年にはThe Beatlesの楽曲がiTunes Storeで配信開始され、両者の関係は新たなステージに進んでいた。50周年のフィナーレにマッカートニーを迎えたことは、Appleにとって象徴的な選択と言えるだろう。

ゴリミーでは50周年を記念して「Appleへの寄せ書き」を募集中だ。初めて手にしたApple製品の思い出やAppleへの感謝など、あなたの”りんごの記憶”をぜひ聞かせてほしい。

50Special Feature
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公開情報
更新日2026年04月01日
執筆者g.O.R.i
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