Apple、日本国内で自動車を使用した地図データの収集を開始

Apple Maps Vehicle

Appleは、「Apple Maps」の精度向上を目的として、データ収集用に専用自動車を走行させる「Apple Maps Vehicles」の使用を開始したと発表した。これらのデータの一部は、将来的に「Apple Maps」のアップデート時に公表されることがあるとのこと。

東京都および千葉県の一部から収集開始

収集されたデータは、ユーザーのプライバシーの保護に配慮すると明言。

収集したデータが公表される前に、収集された画像中の人の顔やナンバープレートなどをぼかす処理を行い、欧州経済領域(EEA)加盟国およびスイスで収集した個人情報データは、アイルランドに所在するApple Distribution Internationalが管理を行い、それ以外の地域で収集したデータは、Apple Inc.が管理を行うと説明されている。

日本では、まずは以下の地域においてデータ収集が開始されるとのこと。街を歩いている最中に「Apple Maps Vehicle」を見かけるかもしれない。

千葉県 浦安市
東京都 千代田区 / 中央区 / 港区 / 新宿区 / 文京区 / 台東区 / 墨田区 / 江東区 / 品川区 / 目黒区 / 大田区 / 渋谷区 / 中野区 / 豊島区 / 北区 / 荒川区 / 板橋区 / 足立区 / 葛飾区 / 江戸川区