「MacBook Pro (Retina, Mid 2012)」のサポート終了は誤り、年内まで延期に

MacBook Pro 2015 15inch model

Appleが2018年6月30日をもってサポートを終了すると伝えられていた「MacBook Pro (Retina, Mid 2012)」だが、MacRumorsによるとAppleはサポート終了日を改訂し、同モデルは2018年12月31日にサポート終了することが明らかになった。

従業員に宛てられた内部資料によると、Appleは2018年6月30日という日付が間違っていたと説明し、2018年12月末までサポートを続けることを案内している。

記事執筆時点ではまだ「ビンテージ製品とオブソリート製品」ページの「米国およびトルコでの Mac のビンテージ製品と、その他の国での Mac のオブソリート製品」に追加されたままになっている。

MacBook Pro 2012 Retina Obsolete 01

オブソリート製品は、直営店だけではなくApple公認サービスプロバイダでも各種サービスを受けることができなくなってしまう。対象商品を保有している人は年内にはサポートを受けられなくなることを念頭に置いた上で、まだ暫くの間は安心して使うことができそうだ。

あわせて読みたい