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AirPowerマットのプロトタイプ写真がリーク A11チップ内臓で発熱問題を克服か

A11チップにより、再開発中のAirPowerマットは発熱をダイナミックに制御可能に

Iphonex charging dock pods

Appleが開発を再開したとされるワイヤレス充電器「AirPowerマット」のプロトタイプと見られる写真リークした。多くのApple情報を正確にリークしてきたJon Prosser氏によると、「Sharing and Proximity」チームに所属するエンジニアが在宅勤務中、「C68」と呼ばれるプロトタイプユニットが送られてきたという。

このプロトタイプは、ダイナミックに発熱を管理する目的で「A11」チップが内蔵された「未来の製品」。受け取ったエンジニアは、デバイス間のソフトウェアコミュニケーションの開発を依頼されているそうだ。

AirPowerマットが発売できなかった理由はApple Watchが原因か

Apple WatchはQi規格をもとにした独自のワイヤレス充電を採用しているため、充電するためにより多くの電力を必要とする。過去のプロトタイプは、Apple Watchを他のデバイスと並べて充電するとオーバーヒートし、多くの場合は燃えたという。

A11チップを採用した最新のプロトタイプは温度管理機能が備わり、特定のコイルエリアに電流を流すことができる。つまり、オーバーヒートを未然に防げるそうだ。

Jon Prosserによると、プロトタイプは充電コイルが大型化され、本体素材にシリコンではなくホワイトレザーが使用されていると伝えていた。発売時期は不明だが、Appleの情報に詳しいMing-Chi Kuo氏は「小型ワイヤレス充電マット」の2020年前半発表を予測していた。

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更新日2020年04月11日
コメント(6件)

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  1. くは72

    Apple Watchがネックが発売できないなら,AirPowerマットはApple Watch非対応,AirPowerマット Proは対応みたいに分けてでもいいから発売して欲しかった・・・
    Apple Watch対応してくれる方がいいけど,今の充電器でも別にいい気もするのはAirPowerマットが欲しいからかもしれません

    1. g.O.R.i

      Apple Watchを平らなマットの上で充電できる製品であることが、Appleがワイヤレス充電器を手掛ける最大の理由なんじゃないですかね!つまり、Apple Watch非対応の製品は、極端に言えば「作る意味がない」のではないかなぁ、と思っています?

      1. くは72

        なるほど!確かにフラットなところでWatchを充電しないと作る意味がないですもんね

        1. g.O.R.i

          そんな気がするんですよねぇ、だってサードパーティが出しているようなものをAppleがそのまま作ったらめっちゃガッカリしません?w

  2. Apple大好きマン

    ずっと楽しみしています。
    安全な状態で発売してほしいですね!

    1. g.O.R.i

      楽しみですよねぇ、凄い良さそうですが同時にそこそこ高そうだなあっていう気もw

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