Instagram、投稿画面のインタフェースなどを中心に大幅アップデート!

僕の愛用する写真投稿クライアント、Instagramがバージョン2.0.0となり大幅アップデートした。新たに4つのフィルターが用意されたのと、投稿画面が変更されて投稿手順が簡略化されたのが主な変更点である。


起動した画面は今まで通りだが、真ん中の投稿ボタンをタップすると今までとは違う投稿画面が表示される。左上から順に「ボーダーのオン・オフ」「写真の回転」「外向き・内向きカメラの切り替え」「Tiltshift(ぼかし)」となっている。左下は「カメラロールの表示」、右下は「写真のフィルター」になっている。

これはぼかしを表示しながらフィルターをいじっているところ。今までは写真を撮影してからフィルターをかけるというフローだったのが、今回から予め使いたいフィルターを当てながら写真を撮る「ライブフィルター」機能が追加されたたため、投稿手順がシンプルになった。

従来ののぼかし調整は一度写真をタップしないと表示されないわかりづらさがあったが、今回のアップデートでそれが解消された。ただ、逆に今度はぼかしの具合等を調整するのがわかりづらくなったような気がする。ぼかしの種類を選択すれば今まで通りピンチアンドズームで範囲を調整できる。

写真にかけられるフィルターの一部。

実際に投稿される写真は今まで通り。外部連携サービスも今まで通りのものが利用できる。

今回のアップデートでは一番使われる投稿用画面のインタフェースを大幅に変更しているので、賛否両論がハッキリと別れそうなところではある。個人的には慣れるまで時間がかかりそうだが、慣れてしまえば今まで通り快適に写真投稿が出来そうだ。まだアップデートしていない人はアップデートをしてみて新しい使い勝手に早く慣れよう!

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カテゴリ: 写真, ソーシャルネットワーキング
販売元: Burbn, Inc. – Burbn, inc.(サイズ: 11.4 MB)

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