みどりえの「無添加・オーガニック自然派生おせち 二段」は白砂糖不使用・塩分控えめ、薄味派に最適

おせちの中身は特定原材料を含む、原材料がすべて公式サイト上に記載 小さい子どもがいる家庭でも安心

Osechi 2020 13

2020年のおせちは、オーガニックレストランみどりえの「無添加・オーガニック自然派生おせち 二段」を注文した。

みどりえのおせちを注文するのは今年が初めてではない。昨年、長女の誕生日祝いでパーティ料理を手配したことがきっかけで、昨年の正月には三段を頼んだ。

大人2人と子ども1人で食べるには三段は多すぎると判断し、2020年は二段にした。日頃から和食を中心とした薄味の料理を食べているからか、おせちが年々好きになっている。もっと食べたい。

オーガニック・有機食材・無添加に徹底的にこだわったおせち

みどりえは、オーガニック・有機食材・無添加に徹底的にこだわっている。この手のこだわりが苦手な人は「ウッ」となるかもしれないが、それだけ食材に気を使っているということに好感が持てる。

おせちには、農薬・化学肥料不使用で、栽培した農家直送の有機野菜や無農薬野菜、漁港直送の天然魚、放し飼いで育った鶏、抗生物質を投与されていない鶏の自然卵など、厳しい基準で選び抜いた食材だけを使用。醤油は天然醸造の有機醤油、塩はミネラル豊富な天然塩が使われている。

一般的な市販のおせちは、保存料、合成着色料、漂白剤などが使用されているものが多いが、みどりえは調理過程はもちろん、食材や調味料もすべて無添加。我が子には極力添加物のない食事を心がけている、食育熱心な親御さんにとっても嬉しい。

最も惹かれているのは、白砂糖不使用、塩分控えめであること。素材の味が生きるだけではなく、余計なカロリーの摂取や塩分過多によるむくみを避けられる。甘みが必要な場合、オーガニックアガベシロップが使われているそうだ。

公式サイトには、に特定原材料を含む原材料がすべて記載されている。「天然有頭海老の含め煮」や「蝦夷アワビの柔らか煮」、「秋川牧園若鶏と有機野菜の八幡巻き」、「さわらの味噌漬け焼き」など、どれを食べても美味しい。

2歳7ヶ月の長女も、モリモリ食べた。「ふっくら花豆煮」、「梅の甘露煮とドライフルーツのコンポート」、「車麩入り神山鶏のミートローフ」が特に気に入っていたようだ。

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車麩入り神山鶏のミートローフ

Osechi 2020 08
さわらの味噌漬け焼き、いくらしょうゆ漬け、有機白ごまのたたきごぼうなど

Osechi 2020 10
蝦夷アワビの柔らか煮、北海道産無漂白数の子、天然有頭海老の含め煮など

みどりえのおせちが美味しすぎる。「来年は三段を注文しよう、そうしよう」と思い、内容を見てみたが、我が家としては確実に二段の方が好みだ。やっぱり来年も同じものを頼もう。

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