Google、Chrome Web Storeにアプリ内課金導入、開発者の取り分を95%に!

angry birds

昨日のポストにも書いたが、Google I/OにてChrome Web Storeのアプリ内課金の対応開発者の取り分を95%にする、と発表された。

最近、買い切り型のアプリマーケットのアプリ内課金は開発者にとって重要な収益源とされているので、ビジネス展開が見えやすくなり、Chrome Web Storeが充実してくるのが期待できそうだ。早速、人気ゲーム、Angry BirdsがChrome Web Store向けに配布されていて、上記の通り、現在は全面的にChrome Web Storeでプッシュされている。アプリ内課金も今後導入する予定だそうだ。

ただ、それ以上に、開発者の取り分が95%というのが本当にすごい。アプリマーケットとして一般的には30%をプラットフォーム側が取っていくのが一般的であるだけに、衝撃は大きい。まだChrome Web Storeを全部見ているわけではないが、Mac App Storeのアプリ価格帯が非常に高いことを考えると、高い価格帯のアプリの取り分が95%はかなりおいしい話のような気がする。

Chrome Web Storeの世界展開、アプリ内課金の導入、そしてさらにChromebookの発表。Appleの動きが最近静かであるせいか、Googleの存在感が今まで以上に際立っているね。

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