Apple、有機ELディスプレイ搭載のiPad Airを断念か

11インチiPad Pro(2022)はミニLEDディスプレイを採用するとの噂

Sanjeev mohindra aeSSYYWY27w unsplash

Appleは、有機ELディスプレイを搭載したiPad Airの開発を断念した可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏は当初、2022年に有機EL搭載モデルの登場を予測。しかし投資家向けの最新レポートによると、品質とコストの懸念により、従来どおり液晶ディスプレイを採用するという。

新型iPad Airの有機EL搭載は、DigitimesTHE ELECなど複数のメディアも報じていた。

Appleが有機ELを見送った理由の1つとして、2022年に発表される11インチiPad Proが関係している可能性がある。Ming-Chi Kuo氏は、2022年の新型11インチiPad ProもミニLEDディスプレイを搭載する見通しを発表。iPad Airの有機EL搭載が売上に影響を及ぼす恐れがあると指摘している。

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更新日2021年10月03日
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