iPad Proが”Max化”がを検討中?さらに大きいディスプレイを搭載か

登場時期は「来年ではない」とし、製品化が実現するならば「数年後」になるという

M1 iPad Pro 2021 12 9inch MIniLED Review 14

Appleは、現行モデルよりも大きいディスプレイを搭載したiPad Proを検討している可能性がある。Appleに詳しいBloombergの名物記者Mark Gurman氏が公開した最新のニュースレターによると、登場時期は「来年ではない」とし、製品化が実現するならば「数年後」になるという。

iPadのさらなる大画面化は一定の需要がありそう

2022年の新型iPad Proは、デザインを刷新する計画がある。筐体はアルミニウム製からガラス製へ移行し、MagSafeに似た仕組みをもつワイヤレス充電の追加が報じられている。iPadがワイヤレス充電台としても機能する、双方向ワイヤレス充電技術を搭載する可能性も報じられている。

iPadのさらなるディスプレイ大型化の需要はあるだろう。イラストレーターはキャンバスが大きくなり、映像や写真を編集するクリエイターは大画面で操作がしやすくなる。Split Viewを活用する人は、分割した各画面が広くなり見やすくなる。

iPadOS 15にはiPad Proのパフォーマンスを活かせる機能はなかったが、macOSとの行き来をスムーズにするデザイン変更や機能の改良が多数行われている。”ノートPC殺し計画”を進める上で、ディスプレイの大型化は避けて通れない道かもしれない。

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コメント(1件)

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  1. GIN(コメントID:605542)

    うわわわわ、仕事で使っているのでこれは実現したらめちゃくちゃ嬉しいです。
    とはいえ正直あまり期待出来ない気がします😅
    需要があるといっても、現状はまだまだニッチな業界に限られそうですしね(泣)

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