10.5インチ/12.9インチ型 「iPad Pro 2017」、内部仕様は全く同じであることが判明

iPad Pro 10.5インチモデル外観レビュー

Macお宝鑑定団Blogが10.5インチ型「iPad Pro」の内部仕様に引き続き12.9インチモデルの内部仕様を公開し、両モデルに搭載されている「A10X Fusion」は全く同じ仕様であることが明らかになった。

「A10X Fusion」の動作クロック数は2.38GHzのCPUを6コア搭載し、GPUは12コア仕様となっていて、RAMは4GB。「iPad Pro」の2017年は事実上ディスプレイサイズの違いのみになり、用途によって10.5インチまたは12.9インチを選ぶことになる。

手元に初代12.9インチモデルと最新の10.5インチモデルがあるが、持ち運んだりするのであれば断然10.5インチモデルの方が便利だ。12.9インチモデルは「Apple Pencil」と組み合わせてペンタブのような使い方をする人や単純に画面が大きい方が良いと言う人にオススメ。

なお、12.9インチモデルは初代モデルと比較してシングルコアで約30%、マルチコアで約80%高速化されている。

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