9.7インチ型iPad、2019年登場予定の新モデルは10.2インチディスプレイに進化か

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以前から登場が噂されている新しいiPadとiPad miniだが、Ming-Chi Kuo氏は10.2インチ型iPadと「iPad mini 5」が今年中に発売されると予想している。いずれも進化したプロセッサーが搭載されるとのこと。

新型iPad Proも2種類発表される見通し

iPad Proも2種類発表されるとの噂だが、詳細や発売時期については明らかになっていない。iOS 13にはiPad Proに特化した機能が多数追加されると噂され、それらの新機能を最大限活かすことができるハードウェアとして今秋登場すると予想できる。

「iPad mini 5」について、Macお宝鑑定団BlogはプロセッサとしてiPhone 7や「iPad (第6世代)」と同じ「A10 Fusion」チップ、または10.5インチ型iPad Proに搭載されている「A10X Fusion」チップを採用すると予想している

生体認証は「Face ID」ではなく「Touch ID」を採用し、ポートもUSB-CではなくLightningのまま。ヘッドホン端子も引き続き搭載されると噂されている。

新型iPadは従来の9.7インチディスプレイから10.2インチディスプレイになることから、「Touch ID」が廃止され「Face ID」が搭載される可能性もゼロではない。

ただし、iPad製品ラインアップにおけるiPadのポジショニングを考えると製造コストを大幅に上げる「Face ID」を採用するのは難しいのではないかと個人的に考えている。

次期iPadに関するその他の最新情報は「iPadニュース・噂 ・最新情報まとめ」からどうぞ!

(via MacRumors

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更新日2019年02月28日
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