“ちょうど良い”を目指したモバイルバッテリー「Anker PowerCore Lite 10000」、発売開始

Anker PowerCore Lite 10000

Ankerから“ちょうど良い”を目指したモバイルバッテリー「Anker PowerCore Lite 10000が発売開始された。価格は2,999円。

Anker PowerCore Lite 10000」世間がモバイルバッテリーに対して”ちょうど良さ”を追求した製品。缶コーヒーとほぼ同じである約211gの軽量設計および薄型デザインを採用し、電池容量は10,000mAhを搭載。大抵のスマートフォンを約3回分、フル充電することができる。

入力電力の小さいデバイスは低電力モードで充電する仕様

特徴はAnkerとして初めて、バッテリー本体への入力ポートとしてUSB-CおよびMicro USBの2種類を搭載していることが特徴。「MacBook Pro」を持ち歩いている人であれば、別途Micro USBケーブルがなくてもモバイルバッテリーを充電することができる。

もちろん、Anker独自技術である「PowerIQ」および「VoltageBoost」に対応し、接続するデバイスによって最適なスピードで急速充電が可能。

入力電力の小さいBluetoothイヤホンなどは低電力モードで充電を行う機能が搭載されている。本体側面に搭載されているLEDインジケーターが青ではなく、緑色に点灯する仕様になっているとのこと。

Anker PowerCore Lite 10000 LED

バッテリー本体のサイズは約144 × 72 × 14.5mm。重さは約211g。本体には充電用ケーブルとしてMicro USBケーブルは同梱されているが、USB-Cケーブルは用意されていない。また、本体を充電するための電源アダプタも同梱されていない。

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