プロカメラマンが「iPhone 6s」で女性を美しく撮影する方法を解説
「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」のカメラは確かに進化しているようだ。とは言え、やはりミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラには叶わない……と思っている人も多いのではないだろうか。
少なくとも僕はそうだったのだが、プロカメラマンのレベルになると自分の理想とする写真を実現するための条件をしっかり把握していれば何十万円もする機材を使わなくても魅力的な写真を撮ることができるそうだ。
YouTubeチャンネル「Fstoppers」を運営するプロカメラマンLee Morris氏が「iPhone 6s」で女性を美しく撮影する方法を解説する動画を公開していたので、紹介する!
プロカメラマン「良い写真を撮るためには照明が9割」
最近、僕もフリー写真素材サイト「ぱくたそ」の撮影アシスタントとしてお仕事のお手伝いをさせて頂いているのだが、良い写真を撮影するのに絶対的に欠かせないのはライティング、いわば照明である。撮影を開始する前に何度も照明を確認し、被写体が最も栄える写真を撮るために時間を費やしている。
Morris氏も「良い写真を撮るためには照明が9割」と断言。実際、動画の中では照明に関する解説がほとんど。特に被写体が女性モデルということもあり、不要な影ができていないかなどを配慮している様子が伺える。
様々なシーンで撮影方法を解説しているが、仕上がった写真はどれを見ても「iPhone 6s」で撮ったと言われても信じられないほどハイクオリティ。「弘法筆を選ばず」とはまさにこういうことだ。
以下、どうぞご覧あれ!
上記動画を見るとライティングの重要性は非常によく分かる。ただし、それと同じぐらいかそれ以上に重要なのは被写体。今回被写体として魅力的なポーズの数々を披露していたのはMelaさんというスーパーモデル。非常にナイスバディですな!
なお、Fstoppersのウェブサイトには撮影後、Photoshopで最終的なレタッチをする前後の写真を見ることができるようになっているので、気になる人はこちらからどうぞ!
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