初代iPhoneを彷彿させる「iPhone X」のコンセプトイメージ
次期iPhoneのプレミアムモデルはiPhone生誕10周年を祝うモデルになっていると予想されている。全面ディスプレイ、ホームボタン廃止など、聞いているだけでワクワクするようなスペックが噂されている。
気になるのはその見た目。以前、初代iPhoneをイメージしたデザインになるという噂があった。
コンセプトイメージでお馴染みのMartin Hajek氏がCOMPUTER BILDにて初代iPhoneを彷彿させる「iPhone X」のコンセプトイメージを公開していたので、紹介する!
懐かしのツートーンカラー風デザインを採用
初代iPhoneを彷彿させるという意味ではこれほど完璧に再現しているデザインは無いだろう。最近のモデルはアンテナラインが本体上部に移動し、あたかもアンテナラインがないように見せるデザインになっているが、今回のコンセプトイメージでは初代モデルのように本体下部にアンテナを配置し、あえてツートンカラー風のデザインを採用。これは実に格好良い。

もちろん、すべてのモデルがこのようなデザインを採用しているわけではない。ツートーンカラー風デザインはシルバーモデルのみに適用され、他のジェットブラックやゴールド、ローズゴールドは従来のシングルトーンのまま。

ディスプレイ側は「Galaxy S8」のように本体上部には内向きカメラを含む各種センサーが配置できるように若干ベゼルは残されているが、端はほぼベゼルレス。現行モデルと変わらない平面型のディスプレイを採用するという噂も反映されている。

本体下部に関しては隅までディスプレイを搭載。これがそもそも技術的に可能なのか気になるところではあるが、美しいことは間違いない。ホームボタンも画面内に内蔵されていることが分かる。

iPhone 7と同じ物理的なサイズでありながらもディスプレイサイズはこれほど違うことを想定。

画面上のホームボタンには「Touch ID」が搭載される前のホームボタンにあった四角いロゴが描かれている。懐かしい!

下記リンクでは他にも大量のコンセプトイメージが公開されているので、見たい人はチェックするべし!
(via Cult Of Mac)
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