iPhone 13、4眼カメラ+LiDARセンサー搭載か

縦横比2.39:1のシネマスコープ映像を撮影可能にするアナモフィックスレンズを搭載するとの噂

Daniel romero 2C8A58JcIUk unsplash

2021年の新型iPhone(iPhone 13)は、4つのレンズとLiDARセンサーによる5眼構成のカメラを搭載する可能性がある。2020年の新型iPhone(iPhone 12)のノッチ小型化を示唆する画像を発見したFudge氏によると、広角レンズは6,400万画素、超広角と望遠レンズは4,000万画素にアップグレードされ、LiDARセンサーおよびアナモフィックスレンズが搭載されるという。

合計5つのレンズとセンサーを内蔵したカメラ周りの図面も公開

予想されている「iPhone 13」のカメラ構成は以下のとおり。Fudge氏は、「噂されている計画」「信憑性は定かではない」と忠告している。

  • 広角レンズ:6,400万画素、6倍デジタルズーム
  • 望遠レンズ:4,000万画素、3〜5倍光学ズーム、15〜20倍デジタルズーム
  • 超広角レンズ:4,000万画素、0.25倍
  • アナモフィックレンズ:6,400万画素(2.1:1)
  • LiDAR 4.0

アナモフィックスレンズとは、映画で使用される縦横比2.39:1のシネマスコープ映像を撮影するために開発された特殊なレンズ。搭載する意図などは不明だ。

Fudge氏は、別のツイートで「iPhone 13」の予想するカメラユニットの図面を投稿。数々のスマートフォンデザインを正確にリークしてきたOnLeaks氏は「実現する可能性が極めて低い上に、これを”リーク”と呼んでいること自体がどうかと思う」と批判している。

iPhone 12にはUSB-Cは非搭載、iPhone 13はSmart Connector搭載

Fudge氏は、「iPhone 12」にはUSB-Cが搭載されずLightningが引き続き採用されると予想している。また「iPhone 13」はワイヤレス充電を前提とし、Lightningを廃止する代わりにSmart Connectorを搭載するそうだ。

関連情報
更新日2020年05月29日
コメント(4件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

  1. 通りすがりの読者

    Appleはカメラの画素数は統一してるイメージがあるので、全部64MPになったら面白いんですけどね。
    あと、望遠レンズが400万画素になってますよ…
    流石に画素数を落とすことはないでしょうしね。

    1. g.O.R.i

      ごめんなさい、0が1つ抜けてましたね!おっしゃる通り、画素数を落とす可能性は低そうですよね!

  2. 通りすがりの読者

    カメラ重視としては2021年モデル待ってもいいかなぁって感じだけどワイヤレス充電はなぁ
    スマホリング付けてるから使えないんですよね…

    1. g.O.R.i

      着脱可能なスマホりんぐに変える必要がありそうですね!

「iPhoneニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索