【悲報】「iPhone 6」のバッテリー容量は「iPhone 5s」と変わらず?!

iPhone 6のモックアップ画像

先日、「iPhone 6」のバッテリー容量が増えるものの、同程度のディスプレイを搭載するAndroidスマートフォンと比べると容量が少ないかもしれないと伝えた。次期iPhoneの電池持ちが改善されて欲しいと思っている人は多いはず。容量だけでも下回ってるということで不安だが、最新の情報によるとその不安がさらに大きくなりそうだ。

Digitimesによると、iPhone 6」のバッテリーそのものの物理的なサイズは「iPhone 5s」に搭載されているものよりも1mm薄くなるものの、容量自体は「iPhone 5s」と同程度になると伝えている!

同程度がどの程度なのか、気になる…

僕の生活においてiPhoneは欠かせない。TwitterやFacebook、Instagramなど多数のアプリから大量の通知を受け、様々な電波状況の中持ち歩いているため、電池が素早く減ってしまうのは仕方ないと思っている。よって、どれほど身軽に出かけてもモバイルバッテリーは必須だ。

ただし、可能であれば次期iPhoneのバッテリー容量は増えて欲しい。恐らくそれでもモバイルバッテリーは持ち歩くとは思うが、持ち歩くことを忘れてしまってもどうにかなる電池容量になってほしいと切に願っている。

残念ながら最新の情報はこの期待と反している。これまでの情報によると4.7インチモデルは1,800〜1,900mAh、5.5インチモデルは2,500mAhになると言われていたが、「iPhone 5s」と同程度の容量となれば、1570mAh前後ということになる。あまりにも少ない。そしてディスプレイサイズが大きくなるのにも関わらず電池容量が増えないのは不安で仕方がない。

バッテリー本体の物理的なサイズが3mmから2mmに薄くなることから本体は薄くなることが予想できるが、容量は増えてもらわないと困る!この情報が事実であるかどうかは分からないが、事実ではないことを祈る…。

(via 気になる、記になる…