「iPhone 6」のディスプレイ解像度は828✕1,472ピクセルになる?!
「iPhone 6」は「iPhone 5s」や「iPhone 5c」よりも高解像度になると噂されている。これまでの最新情報によると、ピクセル密度416ppiに相当する1,704✕960ピクセルになると言われていたが、ここにきて解像度がそれほど高くならない可能性が出てきたようだ!
先ほど組み立てられた「iPhone 6」の写真を公開したField & Volkが4.7インチモデルの「iPhone 6」を顕微鏡で確認したところ、解像度が1,704✕828ピクセルを実現するために本来1mmあたり縦横16ピクセルあるはずが13ピクセルしかないことが明らかになった!だとすると次期iPhoneの解像度は一体どうなるのか?!
9to5Macの調べによると、「iPhone 6」のディスプレイ解像度は828✕1,472ピクセルになると報じている!
目に見える解像度は実質414✕736ピクセルになる?!
最新のディスプレイ解像度は先日「OS X 10.10 Yosemite Preview 6」と共にリリースされた「Xcode 6 beta 6」内のコードで明らかになった。iPhoneのホーム画面のことを指す「iOS 8」の「Springboard」の記述によると、ディスプレイ解像度414✕736ピクセルを持つiPhoneに最適化されていることになっているようだ。
iPhoneのSDKは実際に目に見える解像度を表示(例えば、「iPhone 5s」「iPhone 5c」「iPhone 5」はいずれも320✕568ピクセルと表示されていた)することから、Retina解像度であればそれぞれの値を倍にした828✕1,472ピクセルになるのではないかという、今回の新しい解像度の予想に繋がっている。

【img via 9to5Mac】
これが事実となった場合、4.7インチモデルのピクセル密度は359.34ppiとなり、5.5インチモデルのピクセル密度は307.07ppiとなる。
完全に新しくなった解像度が採用されるということは、アプリデベロッパーは2年ぶり2度目の悲劇を見る可能性がある。果たして真相はいかに?!
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