発表間近。新型iPhone SE 4の”コスパ最強”仕様をまとめました
早ければ2月12日深夜に発表されるかも。iPhone 16と同等スペックで7万円台の"コスパ最強モデル”が爆誕か
Appleが第4世代となる低価格モデルiPhone SEを今週中にに発表する可能性が高まっている。事実だとすれば、日本時間2月12日(水)または13日(木)が発表日の有力候補。プレスリリースを通じて発表され、21日(金)に発売されるだろう。
新モデルはiPhone 14のデザインを採用し、最新のA18チップを搭載することで、コストパフォーマンスに優れたモデルとして注目を集めそうだ。本記事では、現時点で報じられているiPhone SE 4の情報をまとめた。参考にしてもらいたい。
主要な新機能と変更点
- 6.1インチ有機ELディスプレイを採用し、画面サイズが大幅に拡大
- A18チップと8GB RAM搭載で、iPhone 16と同等の処理性能を実現
- 4,800万画素カメラで高画質撮影が可能に
- Face ID採用、Touch ID廃止
- USB-C端子とMagSafe対応で充電方式を刷新
- 独自モデムチップを初採用し、6GHz帯の5G通信に対応
デザインと画面

現行モデルの4.7インチから6.1インチ有機ELディスプレイへと進化。ベゼルレスデザインの採用により、画面サイズは大きく拡大するものの、本体サイズの変化は最小限に抑えられているはずだ。
とは言っても、「小さくて軽いiPhone」をiPhone SEに求めていた人にとっては痛手となる進化だ。Apple公式の比較ページでiPhone 14とiPhone SE 3を見比べると、一回り大きいことがわかる。
iPhone 14はiPhone SE 3より28gも重い。厳密にはiPhone 14と重量は異なる可能性は高いが、iPhone SE 3より軽くなることはない。わずかに重くなる覚悟は持ったほうが良いだろう。
セラミックシールドを採用することで、耐久性も大幅に向上。また、iPhone SEシリーズ最後となるLCDディスプレイから有機ELへの移行が完了する。
性能とカメラ機能
A18チップと8GBのRAMを搭載し、最新のApple Intelligence機能に対応。処理性能はiPhone 16と同等レベルを実現する。
カメラは4,800万画素の単眼カメラを採用。最新の端末にあるように、高画素カメラの一部を切り取ることで実現する「2倍光学ズーム」やポートレートモードに対応し、次世代の写真撮影機能を実現する。
通信と安全機能
Appleが新たに開発した独自モデムチップを初採用。6GHz帯の5G通信に対応するが、mmWave対応は見送られる。
安全機能として、衝突検知や緊急SOS via Satelliteにも対応する可能性が高い。
バッテリーと充電
iPhone 14と同じバッテリーを採用し、動画再生時間は最大20時間、ストリーミング再生は最大16時間を実現。現行モデルと比べて大幅な向上が見込まれる。
発売時期と価格
正確なスケジュールは不明だが、少なくとも2月10日の週に正式発表される可能性が高い。過去の傾向を踏まえると、日本時間2月12日(水)または13日(木)の発表後、2月14日(金)より予約受付を開始し、2月21日(金)に発売される見通し。価格は現行モデルの429ドルからやや上昇するものの、500ドル以下に抑えるとみられる。
日本ではiPhone SEが62,800円から販売中。6万円台に収まると魅力的だが、1万円アップの72,800円程度になるのではないかと予想している。
なお、発表はプレスリリースを通じて行われ、特別なイベントは開催されない。同日には新型Powerbeatsイヤホンの発表も予定されている。
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