阪急電鉄、車両の座席をハシゴとして避難用に使用

大阪阪急

大阪府北部で最大震度6弱を観測する地震が発生したことを受け、多くの列車が運転を見合わせることに。一部列車が駅間で緊急停車したため、乗客を列車から避難してもらうために座席シートを利用する姿が話題になっていた。


いつもの座席、いざという時は避難用具として大活躍

先日、東海道新幹線の車内で乗客が突然刃物で暴れるという事件が起きた際に新幹線の座面は簡単に外れ、いざという時には盾として使えることを案内していたツイートが話題になっていたが、今回は避難用具として座席が活躍している。

このことについて阪急電鉄の公式Twitterアカウントも避難方法として、避難ハシゴや座席シートを利用して迅速に列車から避難できる方法を紹介している。

実際に座席を利用して車内から避難している姿を撮影している動画も投稿されていた。被害に合われた現地の皆さんが無事帰宅できることを祈りたい。

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