Appleの純正マップアプリ、Google Mapsの3倍も利用されているらしい

Apple Maps
精度が低く、当てにならないことで有名だったApple純正のマップアプリは知らぬ間に信頼を取り戻しつつあるようだ。

AP通信によると、アメリカ国内いおいてAppleの純正マップアプリは「Google Maps」と比較して3倍も利用されていると報じている!

iOSではApple優勢、スマホ市場全体ではGoogle

Appleが「Google Maps」の標準搭載を取り下げた時は大きな話題となった。リリース当初はあまりにも出来が悪かったため、「Google Maps」アプリが登場するまで「iOS 6」へのアップデートを控える人が続出していたようだ。


今となってはSiriやメッセージアプリ、メールなどの純正アプリやサードパーティアプリの標準マップサービスとして使われているため、必然的に利用頻度は上がるはず。僕自身は未だにAppleの地図が指している場所を信頼することに躊躇してしまうが、「Google Maps」アプリと比較して桁違いに見やすいため、気付いたら使っていることもある。

comScoreの調査によると、iPhoneでは「Google Maps」よりも純正マップアプリの方が利用されていると発表している。

Apple says its mapping service is now used more than three times as often as its next leading competitor on iPhones and iPads, with more than 5 billion map-related requests each week. Research firm comScore says Apple has a modest lead over Google on iPhones in the U.S., though comScore measures how many people use a service in a given month rather than how often.

via Apple Maps, once a laughingstock, now dominates iPhones


ただし、この統計結果はあくまでもアメリカ国内におけるiPhoneとiPadを対象とした数値。アメリカ国内におけるスマートフォンユーザーまで対象を広げた場合、GoogleはAppleの2倍ものユーザー数がいるとのこと。これは「Google Maps」がiOSだけではなくAndroidでも利用できることに起因するものと思われる。

(via MacRumors

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