【CP+ 2016】EIZOの4Kディスプレイ「ColorEdge CG31-4K」の美しさに度肝を抜かれた

EIZOの4Kディスプレイ
写真を現像する上で欠かせないのがカラーマネージメントがしっかりと行われているディスプレイ。

「CP+ 2016」ではEIZOの4Kディスプレイ「ColorEdge CG31-4K」「ColorEdge CD248-4K」が展示されていたのだが、正直パッと見ただけでも他のディスプレイとは何かが違うということが分かった!続きにスペックと個人的に興奮したカラーキャリブレーションについて書いたので、参考にどうぞ!

定期的にカラーキャリブレーションを実行してくれる

EIZOの4Kディスプレイ
何よりも感動したのはキャリブレーションセンサーが内蔵されていること。専用のアプリを開きキャリブレーションを開始するとセンサーが画面上から落ちてきて勝手にキャリブレーションが開始される。

さらにカラーキャリブレーションを自動的化することも可能。なんと、使用していない時に勝手に行ってくれるとのことで、常に完璧な状態で写真の編集に取り込むことができるのだ!素晴らしい!

スペックは以下の通り。

ディスプレイサイズ31.1インチ型23.8インチ型
モデル名ColorEdge CG31-4KColorEdge CD248-4K
パネルの種類IPS(ノングレア)
バックライト広色域LED
推奨解像度4,096×2,1603,840×2,160
画素密度149ppi185ppi
表示階調1024階調
表示色約10億7374万色
コントラスト比(標準値)1500:11000:1
応答速度(標準値)9ms(中間階調域)14ms(中間階調域)
入力端子DisplayPort×2
HDMI×2
モニターコントロール用USBポート×1
USBポート×3

写真を扱う人であれば是非とも欲しいディスプレイかと思うが、価格という点において極めて高いハードルがある。31.1インチ型がアマゾンにて586,792円、23.8インチ型がアマゾンにて267,680円で販売されている。



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