「Office 2016 for Mac」、正式にリリース!パッケージ版は9月に発表

仕事でMacを使っていると、なんだかんだでOffice系は避けて通れないことが多い。
本日、Microsoftは「Office 2016 for Mac」を正式にリリースしたことを発表した!139カ国で提供され16種類の言語に対応した最新バージョンは、まずは「Office 365」契約をしているユーザーのみ提供へ。買い切り型のパッケージ版は9月頃にリリースが予定されている。
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteが最新版に
https://youtu.be/FiDGXHIOd90
最新版の「Office 2016」で最も嬉しいのはMacならではの機能に対応したこと。フルスクリーンモードやマルチタッチ操作も利用できる他、Retinaディスプレイにも最適化されているため、企画書や予算表の文字はパリっとした状態で見ることができる。
「Office 2016」はMacだけではなく、各種モバイルデバイスにも対応。OneDriveを使用したクラウドベースのアプリケーションとなっているため、Macで途中まで行なった作業の続きをiPhoneやiPadで続けることも可能。
「Office 2016」を今すぐ利用できる「Office 365 Solo」は月額1,274円から。年額12,744円で契約すれば結果的に16%お得になるので、今すぐ仕事で「Office 2016」を使いたいという人はいずれかを契約しておくべし!
もっと読む
2020.08.04
2019.01.25
2016.10.30
2016.08.23
まだコメントはありません
最初のコメントを書いてみませんか?
関連キーワード
コメント(0件)
注意点
「Microsoftニュース・噂 ・最新情報」新着記事

公取委が日本マイクロソフトに立ち入り検査。Azure以外への乗り換えを不当に妨げていた疑いとのこと
2026.02.25

大手テック4社のAI投資、GDP比で「月面着陸レベル」に到達してしまう
2026.02.10

MacのSpotlightにセキュリティ脆弱性。発見したのは因縁のライバル
2025.07.29

Skype、2025年5月にサービス終了へ。20年以上の歴史に幕
2025.03.01

Microsoft、iMac対抗のSurface Studio生産終了。後継機種の計画なし
2024.12.07

Microsoft Word・Excel・PowerPoint、MacとiPadで行き来可能に【Handoffに対応】
2024.10.25

Microsoft、Mac対応の最新買い切り版「Office 2024」を発売
2024.10.02

Microsoft、OpenAIを競合として認識 – 巨額投資関係から一転
2024.08.02

CrowdStrike障害、世界中のWindows PCを麻痺。Macはなぜ無事だったのか
2024.07.23

Amazonプライム会員限定「Microsoft 365 Personal 月額プラン」が登場。初月無料、2カ月目以降も5%オフ
2024.06.27

Microsoftの新しい第11世代Surface Pro、15インチM3 MacBook Airに匹敵する性能
2024.05.21

Microsoft、AIファーストのWindowsパソコン新カテゴリ「Copilot+ PC」を発表
2024.05.21

Apple 、時価総額の首位脱落。一時Microsoftがトップに
2024.01.12

Bing Chat、名称を「Copilot」に変更
2023.11.16

Microsoft、デフォルトフォントを15年ぶりに変更。「Aptos」に順次切り替え
2023.07.14

6月1日から値上げするMicrosoft 365とOffice、Amazonでセール中
2023.05.30

WordやExcelをGPT-4がサポート。Microsoft 365 Copilotが発表
2023.03.17

Mac版Microsoft Outlookが無料化。Microsoft 365の契約不要
2023.03.07

Microsoft、新しいBingとEdgeを発表。OpenAIの次世代AI技術を活用
2023.02.08

検索画面にチャットボット。Microsoft、ChatGPT for Bingを発表か
2023.02.07