YouTube、HDR動画を近日中にサポートへ

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360°全天球動画のアップロードの対応や4K動画8K動画のサポートなど次々と最新の動画技術に素早く対応するYouTube。今度は最新技術である「HDR(ハイダイナミックレンジ)動画」に対応することが明らかになった!

これは「CES 2016」の登壇中に明かされたもので、既にAmazonやNetflixなどはどう技術に対応済み。一部家電メーカーのテレビも対応していることから対応を決めたものと思われる。

「HDR動画」とは標準露出とアンダー露出の画像を交互に撮影し合成する技術のこと。空の明るい部分や、夜景のライトアップなど、白トビしやすいシーンで威力を発揮する。最近では「EOS 8000D」などのデジタル一眼レフカメラも対応している模様。

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(via Mashable

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3件のコメント

  1. より:

    動画におけるHDRと写真におけるHDRは意味が違うのでは?

    • g.O.R.i より:

      おっと、違うんですか?!僕がざっと調べた感じだとほとんど同じっぽかったのですが、もし参考にできるリンクがありましたら追記いたしますので是非ご教示頂けますと助かりますm(__)m

  2. より:

    HDRという名称が同じなのでややこしいんですよね

    従来から使われている「HDR」は確かに静止画の技術で、画像合成や画像調整での技術です
    ダイナミックレンジを圧縮し、白とびや黒潰れを防ぐ
    というか明るい部分も暗い部分も適正露出に揃えるという技術ですね


    最近出てきた動画で使われる「HDR」は全く別で
    動画データの色情報に対して、輝度情報を別に付与するものです
    明るさを、モニタ内のスポットで細かく表現することで
    例えば明るい空なら、青さを維持したまま眩しく(高輝度)表現したり
    暗い影にも、暗いまま強く色がついた状態で表現したりすることが可能となります
    「Netflix」のHDRはこちらのほうを言っていますね


    こちらの動画で言われるHDRは「HDR10」や「Dolby Vision」といったキーワードで調べて頂いたら出てくると思います

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