「iOS 8」と「iOS 7」の違いをチェック!ユーザーインタフェースを比較した画像が公開!

iOS 7 8 Visual Comparison
WWDC 2014」で発表された「iOS 8」は思っていたよりも進化の度合いも大きく、今までiOSの欠点とされていた箇所を次々と潰してより洗礼されたOSになりつつある。すべて想定通り動作すればもはやAndroidスマートフォンを選ぶ理由がどこにもなくなる。


iOS 8」は現在多くの人が使っているだろう「iOS 7」と比較するとどのように変化したのだろうか。Redmond PieではiOS 8」と「iOS 7」のユーザーインタフェースを比較した画像を公開していたので、紹介する!

見た目に劇的な変化はないが、使いやすくなった印象を受ける

パッと見ではそれほど見た目に違いが無いと思っていたものの、よくよく見るとフォントサイズやカラー、あったはずのボタンがなくなっていたり、意外と手が加えられている部分は多い。実際に使っていないので正確な感想ではないが、見ている限りでは使われない機能は削ぎ落とされ、今までよりも使いやすくなっているような印象を受ける。

以下にホーム画面からメッセージアプリ、通知センターやマップアプリなどを「iOS 8」と「iOS 7」の比較画像を載せておく!左のスクリーンショットが「iOS 7」、右のスクリーンショットが「iOS 8」となっている。

ホーム画面

「iOS7」「iOS8」の比較
まずはホーム画面の比較。アプリのアイコンなどは変わっていないが、デフォルトの背景画像がシンプルに。ドックの背景も落ち着いた印象を受けるが壁紙の種類によって変化するのかまではよく分からない。

メッセージアプリ

「iOS7」「iOS8」の比較
最新のメッセージアプリでは音声メッセージの送信に対応した他、文脈を元に予想する変換候補表示機能に対応。それに伴い、UIが一部変更されている。

写真や画像をメッセージ内で共有する時のUIも変化している。写真を選択する時にその場で撮影することよりも既に撮影したものを選択する傾向の方が強いことから、メニューの順番の入れ替えも実施しているものと見られる。項目の上に表示されている画像は直近で撮影した画像4枚が表示されている可能性が高い。
「iOS7」「iOS8」の比較

通知センター(Notification Center)

「iOS7」「iOS8」の比較
噂されていた通りとなっているが、通知センターのタブが「Today」と「Notifications」の2つにまとまり、「All」と「Missed」が無くなった。スッキリしていて何より。

ウィジェット

「iOS7」「iOS8」の比較
念願とも言えるサードパーティ製ウィジェットの解放がされた「iOS 8」。これまではAppleが提供していたウィジェットのみ利用可能だったが、今後は通知センターの中から好きなウィジェットを選び、表示することが可能になる。

Spotlight

「iOS7」「iOS8」の比較
「iOS 8」のSpotlightは大幅に強化されている。これまでは端末内に候補がなかった場合は「Search Web」「Swearch Wikipedia」の2項目が表示されるだけで終わっていたのだが、今後はウェブ検索、ウィキペデイア検索ともに行って検索結果を表示してくれる仕組みとなっている。

マルチタスク

「iOS7」「iOS8」の比較
「iOS 8」のマルチタスクは現在起動しているアプリ一覧を表示できる他、最近連絡を取り合った友人を表示することができるようになっている。この「最近連絡を取った」人がサードパーティ製アプリも含まれたらベストだが…さすがにそうは難しいだろうなあ…。

ロック画面

「iOS7」「iOS8」の比較
ロック画面から直接メールの返信ができるようになった「iOS 8」。長い文章をロック画面で書くのはナンセンスかもしれないが、サクッと返信をしたい時にこの機能は役立つに違いない。

App Storeのアプリ検索

「iOS7」「iOS8」の比較
多くのデベロッパーに影響するであろうApp Storeのデザインリニューアル。個人的に最も「やっぱり!」と思ったのはアプリ一覧の表示を横スクロールから縦スクロールに戻したこと。そもそも横スクロールは本当に使い勝手が悪いし操作性が悪い。適切な判断だったと思う。

App Storeの人気ランキング

「iOS7」「iOS8」の比較
人気ランキングページは変わっている箇所が多い。まず、左上にあったカテゴリ別のランキングを表示するためのボタンがなくなっている。さすがにカテゴリ別ランキングを排除することは無いと思うが、どこに移動したかは不明。「Explore」タブにまとめられた可能性もある。

アプリ内課金であることを伝えるテキストのフォントサイズが大きくなっている。これはユーザーに予めアプリ内課金があることを事前にしっかり伝えることが目的だと思われる。目分量なので正確ではないが、アイコンとアイコンを隔てる横線とアプリアイコンの余白も増えているアプリタイトルも2行表示はなくなり、1行表示になっていることからASOにも影響が出てきそうだ。

地図アプリ

「iOS7」「iOS8」の比較
乗換案内機能は紹介されなかったが、左右のスクリーンショットを見比べてみても以前に比べて情報量が大幅に増えていることが分かる。ただ、僕の場合はとにかく精度が低く間違った場所ばかり指定されるので、その辺りがどのように改善されたのか気になる。

【WWDC2014】これだけ読んでおけばOK!「iOS 8」に関する発表内容まとめ | gori.me(ゴリミー)

【WWDC2014】これだけ読んでおけばOK!「OS X Yosemite」に関する発表内容まとめ | gori.me(ゴリミー)

(via 気になる、記になる…

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