Apple Watchの電池持ちを1分でも長くするための22の設定

通知周りを見直して電池を節約

続いては通知に関するテクニックで「Apple Watch」の電池消費を抑えよう!

7. 音量を下げるまたは完全にミュートする

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

日常生活では基本的にマナーモードにしているであろうiPhoneだが、「Apple Watch」もマナーモードの方が電池の節約になる。会議中に突然鳴り出すことがないように、マナーモードにしておきましょう。

8. Taptic Engineのフィードバックを弱くする

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

Apple Watch」の魅力は「静かな優しいタップ」として表現されているTaptic Engineのバイブレーション。少しの振動でも十分気付ける、という人はフィードバックを調整しても良いかもしれない。

「Apple Watch」は「設定アプリ > サウンドと振動」から。iPhoneは「Apple Watch」アプリの「一般 > サウンドと振動」から。

9. 受信する通知を制御する

Apple Watch Notifications

通知が多ければ多いほどディスプレイは点灯し、バイブレーションが振動し、電池は消費される。「Apple Watch」の魅力は通知の断捨離を行うことができること。必要のない通知は無効化しておきましょう。

10. 「おやすみモード」を有効活用する

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

iPhoneで「おやすみモード」を設定するとiPhoneは通知を受信しても画面が点灯しないようにすることができるが、「Apple Watch」でも同様の設定をすることができる。「Apple Watch」の「おやすみモード」がiPhoneを反映するように設定されていると、iPhoneも「Apple Watch」も通知から解放され、電池が節約できる。

「Apple Watch」のグランスから有効・無効が切り替えられる。

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