Apple Watchの電池持ちを1分でも長くするための22の設定

アプリや機能を削除・無効化して電池を節約

続いてはインストールされているアプリや機能によって電池を節約する方法を紹介する!

11. 「Hey Siri」を無効にする

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

「Hey Siri」でSiriを起動し、様々なコマンドを実行させるのは便利かもしれないが、呼びかけるだけで起動する、ということは常に「Hey Siri」の言葉を聞き続けているということ

使っていない人は有効にしておく必要がないので無効にしておきましょう。「Apple Watch」の「設定」アプリの「一般 > Siri」から変更可能。

12. 使用していないアプリを削除する

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

アプリによってはインストールしているだけで最新の情報をバックグラウンドで通信し、「Apple Watch」・iPhone双方の電池残量に影響を与えている可能性がある。

そもそも現段階ではサードパーティアプリはほとんど役に立たず、iPhoneを取り出した方が効率的であることの方が多い。必要最低限のアプリのみ同期するようにしましょう!

13. 使用していないグランスを無効にする

使用していないアプリ以上に削除することによって電池の節約になるのは不要なグランスの無効化。同じくバックグラウンドで勝手に通信をすることによって電池を消耗する可能性があるため、使っていないのであれば削除しておきましょう。

必要になったらまた有効化すればいいだけの話。

14. 「ワークアウト」アプリで「電力を節約」を有効にする

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

「ワークアウト」アプリには「電力を節約」という項目が用意されている。

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

これをオンにすることによって心拍センサーが動作せず、電力消費を抑えることができる。電池持ちという意味では効果的ではあるものの、消費カロリーが正確に計算できない可能性があるため個人的にはオフにしないことをお勧めする。

15. わざわざ「Apple Watch」で電話を受けない

「Apple Watch」で通話できるのは無駄に格好良い。ただ、まさに無駄だ。格好良いだけであって「電池持ちを良くする」という観点では間違いなく避けた方が良い機能

自宅にいる時や合コンで自慢したい時以外は素直にiPhoneを取り出して電話を受けましょう。

16. 心拍数を送り合うのを止める

心拍数やDigital Touchなど、メッセージアプリを介したコミュニケーションが利用できることを大いにアピールしているAppleだが、個人的には全く響かない。そしてそれ以上に電池の無駄使いになる

Taptic Engineの振動を調整することによって電池の消耗を抑えることができるということは、心拍数やDigital Touchを使わないことによって電池を節約できることは想像に難くないだろう。

17. 心拍数の測定とフィットネス管理を全て無効にする

個人的に「アクティビティ」アプリが「Apple Watch」の中で最も「生活に変化をもたらしてくれた」と思える機能であるため全くお勧めできないが、心拍数の測定とフィットネス・トラッキングをどちらも無効にすることができる

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

iPhoneの「Apple Watch」アプリを開き、「プライバシー > モーションとフィットネス」から変更できる。

18. ゲームアプリの使用を控える

「Apple Watch」のような小さい画面でわざわざゲームをプレイしようと思うのかさっぱり分からないが、当然ゲームはパワーを必要とするため、電池を温存したいのであればiPhoneを取り出して遊びましょう。

19. 音楽再生を控える

音楽を「Apple Watch」本体に入れ、Bluetoothヘッドホンを使ってトレーニング中に音楽を楽しみたい人もいるだろう。電話を受けることが電池消耗に繋がるのであれば、当然、音楽再生は電池にそれなりのインパクトを与えるそうだ。フィットネス関連機能と組み合わせると電池の消費は相当だ。

手元にiPhoneもあるのであれば「Apple Watch」から音楽を再生するのではなく、iPhoneに直接Bluetoothヘッドホンをペアリングし、再生した方が電池の節約になる。なお、その場合、下記記事で紹介したグランスを活用したプレイヤー操作は電池にそれほど影響を与えないとのこと。

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