Apple Watchの電池持ちを1分でも長くするための22の設定

省電力モードの活用や定期的に再起動を実施する

最後に紹介するのは全ての機能を犠牲にしてでも「Apple Watch」の電池をギリギリまで持たせたい時の電池節約方法や上記のことをすべてやっているはずなのになぜか電池の持ちが異常に悪い時の対処方法を紹介する!

20. 省電力モードを有効化する

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

電池がが切れそうになると自動的に切り替わる「省電力モード」。現在時刻は24時間形式で表示され、それ以外の機能はすべて制限。iPhoneとの通信もなくなる。

グランスからワンタップもしくはサイドボタンを長押しで「省電力モード」に自発的に入ることができるが、上記の通り時間しか確認できないため、とにかくどうにかして時計の機能を死守したい時にのみ、利用しましょう。

21. 機内モードを有効化する

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

通知が来ても反応しないようにするのが「おやすみモード」。そもそもiPhoneとの接続を切ってしまうのが「機内モード」。iPhoneとの通信は解除されるため、通知を気にすることなく電池を長持ちさせることができる。一応。

22. 定期的に再起動を実施

「Apple Watch」の電池持ちが改善される21のテクニック

「機内モード」は飛行機や病院などで活用する機会があるかもしれないが、電池持ちを長くする、という意味では「Apple Watch」が限界の時にしか使うことは無いだろう。

ただ、時には原因不明の電池消耗が「Apple Watch」を襲うこともある。何をしているわけでもないのに午前中までに電池が50%。ただ腕に付けているだけなのに、信じられないスピードで電池が減っていく。

そのような時は一度「Apple Watch」を再起動することによって解決することもある。一度電源を切り、再度電源を入れる。100%になるまで充電して付け直すと案外あっさりと想定通りの電池消費になるので、困っている人がいたらお試しあれ!

電池持ちを気にしすぎて機能を制限するのは本末転倒

Apple Watchと共に生活して分かったこと

「Apple Watchの電池は最低でも1日は持つ」と書かれていることを知り、買ってみたものの全然電池が持たない、という人もいるかもしれない。

もしそうであれば上記の方法を1つずつ試してみることをお勧めする。電池持ちを気にしすぎてありとあらゆる機能を制限するのは本末転倒だが、通知の断捨離やディスプレイの明るさの調整、定期的な再起動の実施だけでも電池持ちは改善される。

幸いにも「Apple Watch」の充電は早く、数分間でもそこそこ電池が回復する。念の為に「Apple Watchマグネット式充電ケーブル」とモバイルバッテリーをカバンの中に入れておくといざという時に役立つかもしれない。

参考にしたサイト一覧

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