AirPower、1月中に量産開始かーー3月までに発売される可能性

Iphonex charging dock pods

iPhone・Apple Watch・AirPodsの3製品を、充電台上どこに置いても充電できるはずだった「AirPowerマット」は結局発表されることもなく2018年が過ぎてしまったが、2019年は期待できるかもしれない。いや、今回は本当に期待できるかもしれない!

ChargerLabによると、Luxshare Precisionが「AirPower」の製造を開始したと伝え、Pegatronが2019年1月21日から量産を開始することを明らかにしている!

開発は継続されている、突然発売される可能性ありそう

2019年に入って早々、デベロッパーSteve Troughton-Smith氏は「AirPower」の抱えていた技術問題が解決されたとツイート。開発が継続されていること、今年こそは発売されることに対する期待感が高まっていた。

今回の情報は信頼できるサプライチェーンからの情報として公開。関係者との会話内容がツイートに紹介されている。

Luxshare Precisionは「AirPods」およびApple純正USB-Cケーブルの製造を担当。Pegatronは「iPhone XR」の製造を担当していることが知られている。

関係者によると、「AirPower」は上から8-7-7構成による3層に渡るコイルが積み重ねられている構造を採用しているとのこと。

Macお宝鑑定団Blogも、「CES 2019」に出展しているAppleサプライヤーからも開発が継続されているとの情報を入手。端末の位置に関わらずどこでも充電できる仕様の実現に向けて小さいワイヤレスコイルの配置に時間をかけていることを明らかにしている。

2019年春に「iPad mini 5」が登場する可能性があるとの予想を発表していたMing-Chi Kuo氏は、同時期にApple純正のワイヤレス充電台「AirPowerマット」は2019年第1四半期までに登場すると予想していた。

(via 9to5Mac

あわせて読みたい