Apple、日本で新しい2つの「2019年予定」のApple Storeを予告

「Apple 表参道」も営業しながらリニューアル中ーー「新しい創造力のために。 Apple 表参道が生まれ変わります」

New AppleStores Coming to Japan 2019

Appleは日本国内で新しいApple Storeを2019年内に2店舗オープンすることを発表した。また、「Apple 表参道」がリニューアルしていることを発表した。

Apple公式サイトでは「2019年予定」の新しいApple Storeのロゴが2つ掲載されている。

「Apple 表参道」は地下1階をリニューアル工事中

「Apple 表参道」は営業しながらリニューアル作業を行っている。地上1階と地下1階から成る店舗だが、地下1階を完全に封じ、壁で追って工事を進めている模様。

スタッフに確認したところ、具体的にいつ頃工事が完了するかについては「わからない」とのことだったが、Apple公式サイトにも具体的なスケジュールについては言及されていない。

地下がどのように変わるのか分からないが、先日オープンしたばかりの「Apple 信義 A13」と同じようにビデオウォールが設置されるのではないかと予想される。

「Apple 丸の内」は確実、もう1店舗は川崎か、福岡か

問題は新しいビジュアルが公開された2つの店舗だ。これらは一体どこを指しているのだろうか。

1店舗は、工事の状況からほぼ確実に「Apple 丸の内」になると考えられる。すでにApple Storeの面影があり、三菱ビルヂングに年内オープンする可能性が濃厚と見られている。

問題はもう1店舗だ。昨年末時点で神奈川県のApple Storeスタッフを募集開始していたこともあり、ラゾーナ川崎プラザ内に用意されているスペースに新店舗が年内オープンする可能性があると見られていたが、2019年7月19日時点では一切工事が進んでいる様子が確認できない。

一方、「Apple 福岡天神」の移転は2019年末という情報もある。

どちらがオープンしても不思議ではないが、過去に国内のApple Storeのオープンを正確に予想してきたMacお宝鑑定団Blogはこれらの2店舗は「Apple 川崎」と「Apple 丸の内」になると予想している。

カラフルな線を使ったAppleロゴは、東京駅に乗り入れる交通路線を表していて、夕日のように見えるAppleロゴは川崎の工場夜景を表していると予想しています。

「Apple 表参道」以外の2店舗はどちらも年内完成予定。立ち寄る機会が多い表参道店がリニューアルするのも嬉しいが、新たにApple Storeが2つもオープンするのは今から楽しみだ!

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