AppleのMRヘッドセット、製造コストは約20万円か
Meta Quest Proに比べて約2倍のコストがかかっているとの分析も
AppleのMRヘッドセット(Reality Pro)を製造コストは、1台あたり1,500ドル(約20万円)の可能性がある。部品の製造コストは1,400ドルと見られ、配送料を含めたBOMは、控えめに推定しても1,600ドル前後になるという。
最も高価な部品は、microOLEDディスプレイと14台のカメラモジュール。ディスプレイは280〜320ドル、カメラは160ドル。Macと同等のM系チップとイメージシグナルプロセッサから構成されたチップセットは120〜140ドル、組み立て費用は110〜120ドルになると推定されている。
XR(クロスリアリティ)に詳しいBrad Lynch氏によると、Meta Quest Proに比べて約2倍のコストがかかっている。国内価格は約16万円。単純計算できるものではないが、一部で噂される30万〜50万円の価格帯はあながち大きくは外れないかもしれない。
Major Chinese Analysts are reporting the Apple HMD's Bill of Materials cost to be about 1500-1600 US Dollars
This is about double the reported BoM for the Quest Pro (which was 800 dollars including the controllers and charging pad)
— Brad Lynch (@SadlyItsBradley) 2023年5月18日
Bloombergによると、Appleは当初、赤字前提の価格で販売する戦略を検討していたが、一定の収益が確保される価格での販売を決定したという。研究などをすべて含めた開発費用は、年間10億ドル(約1,380億円)以上と見られる。
(Source: Minsheng Electronics via MacRumors)
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