当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

Appleが次世代スマートグラス開発を断念、Mac接続型プロジェクトを中止

Vision Pro後継を目指した新デバイス、技術的課題で実現困難に

1件のコメント
最終更新 2025/02/01

Apple glass jon rposser

Appleが、Macに接続して使用するARグラスの開発プロジェクトを中止した。BloombergのMark Gurman氏が独占で報じた

このデバイスは通常の眼鏡のような外観で、内蔵ディスプレイを搭載し、Macとの接続が必要な仕様だった。当初はiPhoneとの接続を想定していたが、技術的な制約により実現が困難と判断された。

プロジェクトコードネーム「N107」では、各目の視界に情報や画像、動画を投影できる先進的なプロジェクターを搭載。さらに、カスタムmicroLED型ディスプレイや、ユーザーの状態に応じてレンズの色調を自動変更する機能など、革新的な技術の実装を目指していた。

Vision Proの成功を受けて、Appleは引き続きAR技術の開発に注力する方針ティム・クックCEOは「フォームファクターは時間とともに進化する。ARは大きな可能性を秘めている」と将来への期待を示している。

競合のMetaは同様のコンセプト製品「Orion」を開発中で、現時点での製造コストは約1万ドル。数年内の実用化を目指している。

もっと読む

12本の記事を表示する
1件のコメント
公開情報
執筆者g.O.R.i
コメント(1件)
1件のコメント
最終更新 2025.02.01
コメントを読む
💬 会話プレビュー 1件
通りすがりの読者
ひそかに楽しみにしていたので残念…。
あなたの意見を聞かせてください

投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  1. 通りすがりの読者(コメントID:705135)

    ひそかに楽しみにしていたので残念…。

「Appleニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索