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日本上陸のApple Fitness+、エニタイム会員は追加料金なし。au/UQ mobileは3カ月無料

28名のトレーナー音声を日本語で再現、12種類のワークアウトとメディテーションが利用可能に

Apple Fitness Plus launch event in Japan 64

Apple Fitness+が2026年1月21日から日本で提供開始された。同サービスの国内展開に合わせて、auとUQ mobileは最大3カ月間の無料キャンペーンを、エニタイムフィットネスは会員向けに追加料金なしでの提供を開始した。フィットネス・ウェルネスサービスの日本上陸により、iPhone、iPadApple TVで多彩なワークアウトとメディテーションが利用可能になる。

au/UQ mobileは最大3カ月無料、エニタイムは会員特典として提供

KDDIと沖縄セルラーは、au/UQ mobileでiPhoneを利用する顧客を対象に、Apple Fitness+の個人プラン(月額980円)を最大3カ月間無料で提供するキャンペーンを開始した。キャンペーンページ経由での加入が条件で、終了日は未定。KDDIとAppleは2019年のApple Music提供、2024年のApple One提供に続き、健康活動サポートの取り組みを拡大していく。

一方、エニタイムフィットネスは、全国の店舗会員に対してApple Fitness+を追加料金なしで提供する。会員は専用アプリを通じて3カ月ごとに更新手続きを行うことで、継続して無料利用できる。また、入会予定者向けには最大2カ月間の無料トライアルも用意されており、ジムに足を運ぶ前からデジタルワークアウトを体験できる。

28名のトレーナー音声を日本語で再現、毎週新エピソード追加

Apple Fitness+は、iPhoneがあればすぐに始められるフィットネス・ウェルネスサービスだ。Apple WatchやAirPods Pro 3と組み合わせることで、心拍数などのリアルタイム指標を画面上で確認でき、モチベーションを高めながらトレーニングに取り組める。

提供されるコンテンツは、筋力トレーニング、ピラティス、HIIT、トレッドミル、ダンス、ヨガなど12種類のワークアウトとメディテーション。各エピソードは5分から45分で構成されており、ライフスタイルや目的に合わせて選択できる。28名のFitness+トレーナーそれぞれの実際の声をもとに生成された日本語のデジタル翻訳音声が提供され、毎週新しい日本語音声・字幕付きエピソードが追加される。

ワークアウトはJ-POP、K-POPをはじめとする世界のトップアーティストの楽曲を集めたプレイリストとともに提供される。オーディオコントローラで言語を切り替えることも可能だ。

auウェルネスとの連携で健康活動をサポート

KDDIの健康管理アプリ「auウェルネス」では、Apple Fitness+の国内提供開始に合わせてチャレンジを実施する。キャンペーン期間内に「auウェルネス」を通じてApple Fitness+のホームページを訪問すると、アプリ内のコインを獲得できる。今後はApple Fitness+のコンテンツ体験ごとにコインが獲得できる施策も展開予定だ。

auウェルネスアプリでは、歩数・体重・消費カロリーなどの健康記録の管理やグラフ表示が可能。プレミアム会員(550円/月)なら、貯まったコインでPontaポイントガチャが回せるなどの特典も利用できる。

利用には対応デバイスが必要

Apple Fitness+を利用するには、iOS 16.1以降を搭載したiPhone 8以降、またはiOS 14.3以降を搭載したiPhone 6s以降とペアリングしたwatchOS 7.2以降を搭載したApple Watch Series 3以降が必要だ。

無料トライアル終了後は、キャンセルしない限り月額980円で自動更新される。au/UQ mobileのキャンペーンおよびエニタイムフィットネスの詳細は各社の公式サイトで確認できる。

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執筆者g.O.R.i
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