【レビュー】ダイソンの「DC62」は掃除が楽しくなるコードレス掃除機!吸引力は強烈、強モードは騒音レベル

各種ヘッドを「DC62」本体と取付てみた

パイプ+クリーナーモーターヘッド

ヘッド部分だけを見ても仕方がないので、実際に本体と取り付けてみた。下記はパイプとクリーナーモーターヘッドを取り付けた状態。恐らく最も標準的な装備ではないかと思われる。

Dyson DC62

個人的にはパイプ部分を抜き、クリーナーモーターヘッドを直接本体に取り付けて使用している。この方がゴミを視覚的に確認しつつ掃除できるので掃除がしやすい。

その他の組み合わせをチェック

他のヘッド部分を組み合わせた写真は以下からどうぞ!

収納用ブラケットに充電器ケーブルを通す方法

「DC62」は本体を充電しやすくするために充電ケーブルと一体化する収納用ブラケットが用意されている。これを組み合わせることによって、収納用ブラケットに本体を挿す度に自動的に充電されるようになる。

問題は取り付け方がよく分からないということ。説明書を読んでもよく分からないので解説しておく!

まず裏からこのようにしてケーブルを隙間に這わせる。
Dyson DC62

端子部分がこのように飛び出るように配線する。
Dyson DC62

収納用ブラケットの丸みを帯びた部分にケーブルを差し込み、しっかりと固定。これで配線は完了。
Dyson DC62

正しく取り付けると以下のようにケーブルの端子部分が突起した状態になっているはず。
Dyson DC62

ここに本体を差し込むことによって充電が開始される。これは……めちゃくちゃ便利だ!
Dyson DC62

本体が充電されているとこのように青いLEDが点灯する。先ほども書いた通り、電池残量ゼロからフル充電するには3.5時間掛かる。
Dyson DC62

ケーブルを取り付けた収納用ブラケットをそのまま床に置いているようではまだ未完成。実は壁などに取り付けることができるようになっているのだ!我が家は賃貸なので壁には取り付けられないが、いずれかは2.1kg以上の重さを支えられそうな家具に取り付けたいと企んでいる。

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