「Android Pay」、日本国内でも三菱UFJと提携して今秋開始へ

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2016年、スマートフォンを利用した決済サービスが一気に浸透する可能性がある!

日本経済新聞が複数の関係者から得た情報によると、Googleは三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)と提携し、同社が提供するスマートフォン電子決済サービス「Android Pay」を今秋にも日本国内でサービス提供開始すると報じている!

「Apple Pay」も秋頃開始予定、スマホ決済元年なるか

スマホ決済サービスといえば、以前Appleが「Apple Pay」の国内展開が噂されている。

「Android Pay」は現在アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールでサービスを提供。「Android OS 4.4」以上が動作するNFC対応のスマホが利用条件となっていて、事前に専用アプリでクレジットカードを登録しておくだけで、決済時にスマホを読み取り機にかざすだけで会計が完了するという仕組み。

日本国内ではまずは三菱東京UFJ銀行が発行しているデビットカードに対応予定。今後、JR東日本やNTTドコモ、楽天、JCBなどの電子マネーサービス事業者との協議を進めるとの情報もある。

スマホ決済でリアル店舗における会計ができるようになるということは、それだけクレジットカードの利用頻度が上がるということ。現金にこだわる人が多い日本人はその変化に適用できるのかという点にも注目だ。

(via RINGO-SANCO