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「HP Slate7 Extreme Contest」の暫定1位が…ハダカの男集団?!肉体派エンターテイナー「iNDIGO BLUE」

INDIGO BLUE

現在、日本ヒューレット・パッカードが「HP Slate7 Extreme」を利用したエクストリームパフォーマンスを披露するコンテスト「HP Slate7 Extreme Contest」を開催している。

15組のアーティストが出演しているのだが、暫定1位のグループがハダカの男集団ということで、かつては「WebOS」で一世を風靡したHP社の将来を多少心配しつつ見てみたら、これがなかなか面白い!

グループ名は「iNDIGO BLUE」。公式サイトによると、「歌・ダンス・ウォーターパフォーマンスを行う男集団の肉体派クリエイティブパフォーマンスグループ」とのことで、通称は「ハダカのオトコのエンターテインメント」。

ただの良いカラダをしたハダカで騒いでいるだけの男集団、だと思っていたら、大間違い!有名アーティストのPVに出演していると思いきや、バラエティ番組でホストと対決したり訳の分からない企画にも参加している。

様々なパフォーマンスや活動の様子がYouTubeに公開されていたので、紹介する!

ぶっ飛んだパフォーマンスなのになぜかちょっと格好良い…

まずは「HP Slate7 Extreme Contest」に掲載されている「iNDIGO BLUE」のパフォーマンスを載せておく!割と全員かなりのイケメンだと思うが、そのイケメンを全力で台無しにするようなパフォーマンスだ。イケメンの無駄遣い!

実は過去に一度だけ数分だけパフォーマンスを見させてもらったことがあったようだが、その時はあまりじっくり見れず、「とにかく尋常では無いぐらい良いカラダしている男集団が騒いでいた」という印象でしかなかった。間違ってはいないと思うが、実は彼らは活動の幅はとても広いらしい。

例えば、FLOWの「常夏エンドレス」という曲のプロモーショビデオにも出演している!肉体美を披露すると共に、水の中でブレイクダンスしている姿はインパクト大!関係ないが、FLOWのスキンヘッドの人はいつからグラサンハットになってたんだ…。

ホストとおもてなし対決をするという謎の企画にも参加している。赤髪の「俺やで」の人、超面白い。鬱陶しさが世界トップレベルだ。

鬱陶しさと言えば、かの有名な株式会社LIGのオフィスにも行っているらしい。業務妨害もいいところだ!

ハダカの男のエンターテインメント。シンクロ集団「iNDIGO BLUE」との出会い | 株式会社LIG

どれだけ「iNDIGO BLUE」がぶっ飛んだ集団であるかばかりを伝えてきてしまったが、見ての通り彼らは熱い男たちだ。通常のパフォーマンスは見るからに楽しそうだし、面白そう!

個人的に見ていて不思議なのは、彼らのパフォーマンスの鬱陶しさはトップレベルだが、衣装のせいなのか、ウォーターボーイズのような高校生が一致団結し、1つの目標に向かって全力で駆け抜けるような熱さがある。メンバーは全員、「誰かを楽しませたい」という子供のような心を持った大人なのかもしれない。元々ハダカの男集団が騒ぐ動画に時間を割くような趣味はないが、「iNDIGO BLUE」のパフォーマンスは不思議と惹きつけられる何かがある。

きっと多くの人がその熱さに共感したのかもしれない。僕が見た段階では「HP Slate7 Extreme Contest」の暫定1位。この男ならではの暑苦しい「ハダカ・エンターテインメント」を披露する「iNDIGO BLUE」を応援したい、という人は、以下のページから投票しましょう!1日1回であれば連日投票できるらしいので、「毎日あの肉体美を見たい!」という人は、動画を見るついでに毎日投票するべし

iNDIGO BLUE | HP Slate7 Extreme Contest