9.7インチ型iPadの低価格モデルは「WWDC 2018」で発表、ベゼルレスモデルは秋に登場か

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13インチ型「MacBook」が「WWDC 2018」で発表されると伝えていたDigitimesが上流サプライチェーンから入手した情報によると、Appleは9.7インチ型iPadの低価格モデルを2018年第2四半期に発表すると報じている。

ベゼルレス「iPad Pro」の発表は次期iPhoneと同時期か

以前、Apple、Mac・iPhone・iPad・HomePodの低価格モデルが発表されると噂されていたが、iPadは新モデルではなく「iPad (第5世代)」が70ドル値下げされ259ドルになる、と伝えられていた。

今回の報道にも新モデルが2017年に発表された「iPad (第5世代)」の後継モデルになると伝えられ、価格帯が特徴として挙げられている。現行モデルの価格は37,800円であることから、2万円台のiPad登場が期待される。

また、ボームボタンを廃止し、「Face ID」に対応した待望のベゼルレスディスプレイ型「iPad Proは夏には発表されず、2018年後半に登場する見通し。昨年11月時点でベゼルレスモデルはBloombergは2018年9月に発表されると報じていたことから、やはり発表は秋になりそうだ。

これらの情報が正しいとすると、Appleが準備しているとされる2種類の新型iPadは9.7インチ型iPadのLTEモデルとWi-Fiモデル、ということなのだろうか。