次期「iPad Air」は「Retina HD」ディスプレイ搭載か?!

新型IPad Airの写真

先日配布が開始された「iOS 8.1 beta 2」に次期iPadに関するヒントが発見された!

デベロッパーHamza Soodさんによると、iOS 8.1」が3倍の解像度を持つUI要素(@3x)をiPad向けにサポートしているツイートしている!

iPhone 6/6 Plus」と同じく「Retina HD」ディスプレイ?!

公開されたスクリーンショットによると、「ClockModernNumberedFullscreenLandscape」と書かれたディレクトリの中に「@2x」の要素以外にも「@3x」の要素が確認できる。iPhoneではこれらが「Retina HD」ディスプレイ用に必要とされる新しい要素であることから、次期iPadも同様に「Retina HD」ディスプレイを搭載する可能性が高いと見られる。

Appleは現地時間10月16日にスペシャルイベントを開催することを正式に発表した。当日は薄型化され、「Touch ID」に対応した新しい「iPad Air」の登場が期待されている。

次期iPadがどのような解像度を持つディスプレイを搭載するかについては明らかになっていないが、先日、アンチグレアディスプレイを搭載するという噂はあった。より美しいディスプレイを搭載し、RAMも2GBになり、薄くなる。これらの条件だけでも次期iPadは「買い」かもしれない。

(via AppleInsider